RNF
No.51131
金沢戦。
初出場となったヘナンの落ち着きとフィジカルの強さ、敬大のヘディングとポジショニングの巧さに嬉しい驚きを覚えた。
前節不調だった三幸も、パスミスは殆ど見られず、セカンドボールを拾い続け、カバーリングも的確に行ってくれた。
だが。
1失点目は相手右からのロングボールを、疲れからか、足を伸ばしても届くかどうかギリギリのボールを せぐがダイレクトで処理しようとしたことが裏目に出た。
少し長い距離を走ることにはなるけど、バウンドしてからクリアすれば充分に防ぐことが出来た。
2失点目のきっかけは、相手左コーナーフラッグ付近からのFK。
相手GKが手で大きく前方に転がし、そこからリスタートしようとした。
数人の選手が、ポイントが違うとクレームをつけたが聞き入れられず、スタンドは大ブーイングとなった。
しかし、目前で見ていた副審はもちろん主審までもが黙認し、試合が再開された。
あの場面で、正しいポイントに修正できさえすれば、GKからのロングボールは、前ちゃんのディフェンスによってスローインに変わり、問題のシーンには結びつかなかった。
そこで。
選手に出来ることはなかったか。
ポイントが違うなら、クレームをつけるだけでなく、ゴール前でのFKのように、ボールの前に立ちはだかり、すぐには蹴らせないように出来たのでは。
注意されてから即座に離れれば、カードをもらうこともなく、時間を稼ぎ、その間に陣形を整えることも出来たはず。
金沢は確かに強かった。
でも、2失点とも その僅かな労力を怠ったことに原因があるように思えてならない。
問題のシーンが誤審かどうかはメインスタンドからは よく分からなかった。
ただ、そうなる前に、2点リードしながら1点返され、苦しい状況を自分たちで招いたことは確かだと思う。
せぐが後ろ向きに走らされた時、周りの選手は どのようにコーチングしたのか。
リスタートの際のポイントが違うなら、指摘するだけでなく、どうすべきだったのか。
失点するまでの試合内容が良かっただけに、勝ち点3を確実に積み上げるためにチームとして必要なことは たくさんあると感じた。
次節は勝ち切りましょう{emj_ip_0092}
長文となり、失礼しました。

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