RNF (iPhone ios11.3)
2018/04/28 23:32
新潟戦。
ロングフィードが いつになく多用された。
パスが最終ラインを超え、相手DFを敵陣方向に走らせられると、守備を高い位置から始められてチャンスが増える。
でも途中でパスカットされると、パスの受け手と相手ボールホルダーまでの距離が長くなる。
3トップやインサイドハーフ、両SBなどの前線に飛び出した選手は その度に
@裏を取る動き
Aプレッシャーをかけにくい位置からのチェイス
を強いられ、パスカットされる度にスプリントを相手DFの2倍しなくてはならず、長い距離を走ることになる。
パスを出した三幸やCBはポジションを取り直し、チームは長時間、守備に追われた。
さらに新潟の攻撃がシンプルかつ効果的で、ターレスや河田、矢野に当てて こぼれ玉や落としを小川や加藤、磯村、高木がサイドに散らしたりドリブルしたりして、三幸やDF陣に狙いを定めさせなかった。
強い日差しが照り付け、最高気温が25℃を超える中、パスミスによって相手の攻撃に晒され続け、レノファは早くから消耗した。
そんな中、後半からはDFや三幸がボールホルダーとなると、まずは3トップかインサイドハーフの足元に預けてからの展開が中心となった。
小野瀬のゴールで息を吹き返しかけたけど、試合終了間際に痛恨のPK献上。
おそらく栄介は声を出し、自信をもってキャッチに向かった。
でも、ロングフィードが通らなくても試合を通して上下動を繰り返してきたセグは このプレー直前のカウンターの際にフリーで上げたクロスがタッチラインを割ってしまったため急いで帰陣したが、息を整える間もなくロングボールが上がった。
相手が長身の矢野であり先に動かれもしていたので、競り合いに負ける可能性が高いと判断して思わず手をかけてしまったのでは と思う。
最後まで苦しい展開になった原因として敬大や大輔のシュートミスを批判したくもなるけど、次は ミートに集中してくれるだろう。
まだまだシーズン序盤。
敗戦から学んで、次に備えよう。
選手、スタッフの皆さん、ヤマグチスタの皆さん、お疲れさまでした{emj_ip_0794}