RNF
No.53566
ヴェルディ戦。

・前ちゃんや鳥くんのカバーリング
・三幸やジョージの視野の広さ、華麗な崩し
・康介の仕掛け。
・アドの超絶ボレー
・淳矢の気持ちで押し込んだシュート
・栄介の鬼気迫る連続セービング

どれも素晴らしかった{emj_ip_0092}

全4ゴールの中で一番キレイな軌道を描いたのは、岸の会心のヘッドだった。
この試合に期するものがあっただろうけど、ゴール後の岸が見せてくれたのは、気合いの入ったガッツポーズをした淳矢とは対照的に、いつも通りの柔らかい笑顔だった{emj_ip_0004}

今日の試合で印象的だったのは、56分のノーゴールの判定シーン。

オナイウは確かにオフサイドポジションにいる。
でも、パスの出し手はボールを保持していた敬大ではなく、ヴェルディDFの内田。
敬大が淳矢か康介にパスを出した直後に内田が触り、パスコースが変わってオナイウの足元に転がっただけ。

主審は一旦ゴールを認めかけたけどフラッグが上がっていることをアピールされたので、副審に確認し、オフサイドの判定となった。

おそらく、副審はオフサイドポジションにいるアドに集中していて、そこに敬大からボールが直接 渡ったように見えたからフラッグを上げた。
内田がボールに触れたことに気付かなかったんだと思う。

後半で2点を追う非常に苦しい状況の中で何とか1点返したかに見えた直後の判定だったけど、選手やスタッフが激しくクレームを付けることはなく、スタンドからのブーイングも殆ど見られなかった。

主審の判定は覆らない。
異義を唱えて集中力を途切らせることよりも、試合を再開して早く追いつくことを考える。
その概念がチーム全体だけでなく、ヤマグチスタにも浸透しつつあるように思った。
スタンドから観ていて、とても清々しいシーンだった{emj_ip_0092}

選手なスタッフの皆さん、ヤマグチスタの皆さん、今日も お疲れ様でした!

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