No.55582
試合開始前のチャントは淳矢から始まり、進め山口へ。
気分が自然と高揚した。
今節は1対1の局面で簡単に剥がされるシーンは少なかった。
でも、ダイゴナルランや大きくサイドチェンジされた際のスライドでは、マークを受け渡しが難しかった。
失点シーンは、ヴェルディ戦でもだったけど、足ではなく頭で勝負してたらシュートコースを制限できた可能性が高いと感じた。
クロスは康介、ジョージ、前ちゃん、セグ、ヘディングは大輔、敬大、アドのように得意な選手がいるから、じっくり修正してほしい。
今日は中盤の寄せが両チームとも厳しく、とても均衡した試合となった。
そんな中、三幸と前ちゃんは空いたスペースをさりげなく埋め、セカンドボールの殆どを拾い、クリアをハッキリさせて、チームを落ち着かせてくれた。
特に三幸はワンタッチでの縦パスがとても効果的で、長短使い分けて普段以上に狙いを定めさせなかった。
康介は後半、相手の踵が膝に当たり(?)負傷するアクシデントに見舞われた。
すぐに淳矢が呼ばれ、ユニフォーム姿になったけど ビブスを着用し直していた。
様子見をしていたところに、三幸が右サイドに散らし、フリーで受けた康介は それをダイレクトで処理。
前半からドリブルで仕掛け続けたからか相手の虚を衝く形となり、綺麗な放物線が逆サイドネットを揺らした{emj_ip_0092}
康介の負傷を受けて1枚目のカードを もっと早く切っていたら、2点目は生まれなかったかもしれない。
さらに淳矢は投入直後に、カウンターをスライディングで阻止。
結果的にイエローカードをもらったけど、相手の流れを切るビッグプレーだった。
またしても、霜さん采配が見事に的中{emj_ip_0457}
休む間もなく、選手バスは山口へ。
明日は しっかりとリカバリーして、次節に備えてほしい。
今日も選手やスタッフの皆さん、ヤマグチスタの皆さん、お疲れさまでした!