RNF (iPhone ios11.4.1)
2018/07/22 02:42
水戸戦。
久々のスタメンとなったサトケンとヘナンのカバーリングからの展開がとてもスムーズで、ゴール前まで何度も迫った。
そんな矢先に、ショートカウンター。
右サイド奥にいた広大はオフサイドトラップをかけ、確かにハーフラインより前に上がった。
でも、それによって最終ラインはハーフウェイラインの僅かに後ろにいるヘナンに変わった。
さらに注目したいのは、副審の位置。
ヘナンよりも後方にいるどころか、宮本と並するほどレノファゴール方向にいる。
オフサイドにならなかったのは、副審が
@宮本とヘナンを斜め前方から見ていたため、2人が並んでいると判断した
Aパスが出た瞬間、宮本やヘナンを見ておらず、自信を持ってオフサイドと判断できなかった
からではないかと思いますが、いかがでしょうか。
PA内に侵入した宮本を吉満が倒してしまいPKの判定。
ゴール裏もメインスタンドも、一時は騒然とした。
でも よく落ち着き、和馬のゴールでゲームを振り出しに戻した{emj_ip_0092}
和馬は選手登録直後にレノファ初出場、初ゴール。
足がつっても最後までプレー続行を直訴したとか。
群馬で結果を残しながらもヴェルディでは出場機会を得られず、レノファに入ってくれて鬱憤を晴らすかのようなハツラツとしたプレーに胸を打たれた。
そして、広大。
何度も競り勝ち、水戸に制空権を渡さなかった。
ATに入り、中盤で激しく接触して倒されてファールを受けた後、痛がりながらもすぐに立ち上がり、ゴール前へ。
康介の長めのクロスにタケルが足を精一杯伸ばして追い付いて折り返し、岸も体を張って 更に折り返してくれた。
タケルの起用に賛否が分かれているけど、広大の意地の同点弾は こうして生まれた。
タケルには結果を残して、批判を跳ね除けてほしい。
勝てなかったけど、下を向く必要は全くない。
勝ち点を積み上げるために、全員でもっと連携を深めていこう{emj_ip_0794}