じら助 (none)
2018/07/22 07:35
昨日のオフサイド論争についてはこれで終わりにしましょう。
宮本は明らかにオフサイドポジションにいて、ボールがつながった(宮本が触れた)たのだから、
その途中に何も起こっていなければ、オフサイドの反則が成立するはずです。
しかし、その途中でディフェンス側の選手がボールに触れた場合、
現行ルールでは、その触れ方によって、オフサイドの反則が成立するか否かが決定ことになっています。
昨日の場合だと、ヘナンがボールに積極的に触れ(パスカット)に行き、ミスキックした後ボールが宮本に収まったので
オフサイドの反則は成立しません。
昨日のあの場面で、主審と副審が進めた手続きについても問題ないと思います。
@副審は、ヘナンのミスキックがあったのでオフサイド反則不成立と判断し、旗を上げなかった。
A次のアウトオブプレイのところで、主審と副審が互いに話し合ってそのことを確認した。

「じゃあ、あそこでヘナンが触ってなかったら、オフサイド成立か」 と問われれば、
「その通りです。ヘナンが触らずに、宮本にボールがつながっていれば・・・」ということになります。
スライディングしてまでぎりぎりの状況でパスカットに行ったヘナンにはかわいそうですが、
それが現行ルールです。プロであれば、あれはミスキック・・・

審判有資格者の方、これでいいですよね。
返信する(No.57454)
返信一覧超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る