No.59355
真の俺たちに
勝ってるときやチャントの中ではサポーターの一人称で、「俺たち」は共に戦ってる!負けたらお客様の二人称で、「彼ら」はプロだからブーイングやヤジは仕方ない。
進め山口、気持ちは一つ共に戦おう、の大合唱。
コート外の選手やスタッフは、結果は出ないけど一生懸命やってる選手たちにブーイングもヤジもしてない。
自分たちに置き換えても、一生懸命やってる同僚がミスで苦しんでるときに、給料もらってるプロだからってブーイングやヤジ紛いの叩きなんてしない、助け合う。それは甘さじゃなくて仲間として当然のこと。
監督や選手たちが、苦しいときだからホームでサポーターの仲間たちと試合がしたい!と思えるような、そういうサポーターにならなくちゃいけないとあらためて痛感しました。
もっともっと心を研きます。