ああ
No.59465
過去在籍していた選手を含めて、山口のスタジアムの雰囲気は凄くいい、山口のサポーターは温かいってコメントをよく見かけます。
また、DAZNのアナウンサーが、山口のサポーターは温かいとコメントしている場面もよくあります。
これって、肯定的に受け止めていいことだと思うし、山口のいいアイデンティティーだと思う。

うちのサポーターはいつも愛のあるブーイングをしてくれて励みになるって選手のコメントも聞いたことがありません。

子供たちに堂々と見せてあげれる姿も、ブーイングより拍手と声援で労う方だと思う。

自分は金払って観にきてる観客だから気に入らない内容ならブーイングするって距離感の人なら、そうですかとしかいいようがないけど、
サポーターの「選手ためを想ってのブーイング」という行為が肯定されて、やってもいいんだという風潮になっていくのはあまりいいこととは思えません。

三幸や大ちゃんとかが、不快な態度を表すのもブーイングに加えてヤジが入り交じってるときだし、
20代中心の若者たちが心身疲労困憊状態のときに、見知らぬ大勢の人たちのヤジやブーイングの中から「自分たちを想って」のものを見分けられるでしょうか。
そんなことをしなくても彼らには、結果がでなければ試合に出られない、減給、放出といった厳しいプロの現実が待ち受けています。

彼らがどんな頑張りをして、どんな精神状態で試合に臨んでいるかがわからないのだから、選手のためにと思うなら単純明快に拍手と声援で労ってあげれば充分じゃないでしょうか。

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