No.60120
開幕3連勝を飾り、折り返した時には11勝6分4敗、勝ち点39。
昨年の年間勝ち点をシーズン半ばで上回る好成績を残した。
PO進出だけでなく自力昇格も狙えるのでは、と期待が大きくなった。
あの好スタートは選手だけでなく、霜さんやコーチの存在が大きかったと思う。
実際、練習見学に行くと、常に頭を使う練習メニューが組み込まれており、練習風景と思えないくらいに笑顔が溢れている。
チームとして、サッカーを純粋に楽しんでいるように感じる。
その後は勝利が遠のいたこともあり、1試合毎にレノファは失速したとの見方が強まってきた。
でも、5、6月を無敗で乗り切れたことを振り返って、霜さんや名塚コーチは予想さえしてなかった、出来過ぎだ、と異口同音に述べていた。
だけど、AWAY徳島戦後の2ヶ月間、好ゲームを展開しても勝利がないことが繰り返し報道され、それに感化されてか、一部サポーターまでもが いつの間にか勝利を強く求める形となってきた。
そのような応援もアリなのかもしれない。
でも、どんな形であれ、レノファらしいサッカーを展開してくれたら、大きな声援や惜しみない拍手を送りたい。
昨年ラモスが述べたように、負けても温かい拍手が起こり、チャントを謳い、選手を支える続ける この状況は、当たり前ではない。
山口が誇れる、素晴らしい文化だと思う。
魅力的なサッカーを見せてくれていること、観戦に行ける時には、そこに参加できていることに感謝したい。
良いプレーには賞賛の声を直接、届けたい。
悪いプレーには皆で頭を抱えたい。
勝ち点が得られるかどうかは、試合が終わってからのお楽しみ♪
グッズを購入したり、スタグルを堪能したり、スタッフや相手サポーターと交流したりしながら、応援のスイッチをいつ入れるかは、自分次第。
レノファを心の底から楽しみたい{emj_ip_0092}
残り13節。
選手や霜さん、スタッフの死闘を見届けつつ、微力ながら手助けしたい。
長文となり、失礼しました。