RNF (iPhone ios12.1.4)
2019/02/25 15:18
レイソル戦。

敬大。
スプリントを繰り返してパスコースを限定し続けた。
地面に叩きつけたヘディングは、止めた中村航輔を褒めるべきだと思う。

和馬。
後半、カウンターから裏に抜け出し、匠からのフィードをフィニッシュにつなげた。
途中出場した大輔もだけど、このシーンのような裏への意識がもう少し高ければ、良いパスを より危険な位置で受けられると思った。

パウロ。
緩急を織り交ぜたドリブルと献身的なディフェンスで躍動した。
後半立ち上がりに見せたクライフターンの切れ味は抜群だった{emj_ip_0298}

匠。
くさびを受けたりセカンドボールを拾ったりした後、数少ないチャンスを作り続けた。
前半に自ら左サイドを持ち上がる高速ドリブルが素晴らしかった。

遼平。
攻撃のリズムを少ないタッチ数で作ってくれた。
敬大からの折り返しが溢れて来た時、慌てずにトラップし、外から巻くように放ったボールは そのままネットを揺らした{emj_ip_0092}

三幸。
ロングボールの精度に加え、PA内に戻ってのシュートブロックやカバーリングが とても効いていた。
試合を通して、常に攻守のバランスをケアしていた。

楠。
少々無理な体勢でも身体を当て、相手に自由にヘディングさせなかった。
PSMとは比べ物にならないくらい、どのプレーもハッキリしていた。

ドストン。
裏に抜け出されても俊足を活かして追い付いたり、楠や両SBとのマークの受け渡しやカバーリングを遂行したりしてくれた。
右奥へのロングフィードからは視野の広さも感じた{emj_ip_0102}

前ちゃん。
抜群の危機察知能力に加え、パウロの内側を駆け上がるなど、SBながら相手の嫌な所に顔を出し続けた。
PA内での左足、次は枠に飛ばして欲しい{emj_ip_0110}

セグ。
球際で負けず、回収後には 低くて速いパスで攻撃の端緒となった。
龍太へのスルーパスは、龍太のポジショニングを確認しようとボールから目を離したタイミングで出た。
ポジションを もう少し内側に取っていれば、と悔やまれる。

ミッツ。
クロスバーを叩いたミドルは、ミッツの指先が僅かに触れてなければバーを直撃して豪快に決められ、前半から相手のペースになる所だった。
また、GKからのビルドアップは足元を信頼されているからこそ採用されているはず。
キックミスを しっかり修正して、この借りを日立台で返してほしい{emj_ip_0123}


前半は保てていた選手間の距離が後半には1.5から2倍くらいに広がり、セカンドボールを拾いにくくなったり、ファーストディフェンスの位置が低くなったように思う。
その理由としては疲れ、相手選手のポジショニング、ボールの動かされ方など、場面に応じて複数あると感じた。

今日のoffで心も身体も休めて、また魅力あるサッカーを見せてほしい。
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