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2019/03/02 20:48
甲府戦。

以下の3項目に集約できると思う。

@気付かなかった

2分 元気。背後からウタカが寄せてきていた。
48分 前ちゃん。ドストンへのバックパスをウタカが狙っていた。
67分 敬大。背後にジュニオールバホスがいた。
85分 ドストン。元気はバックパスを要求していなかった。

霜さんの言う''自滅''の原因は ここにあると思う。
誰が悪かったかではなく、周りから もっとコーチングして、プレーを修正しよう{emj_ip_0351}
48分のシーン直後、ドストンはイエローカードを提示されてしまい、勿体なかった。

A追えなかった

3分 楠、ドストン。
曽根田がスルーパスを出すことに気付いた時には、門を閉じることが出来ず、パスが出た直後には数歩前を走られていた。
15分 パウロ。
リマが左サイドを駆け上がったシーンでマークを誰かに受け渡したのか、追うのをやめてしまい、2失点目につながった。
これもコーチングを繰り返して連携を深めたい{emj_ip_0113}

B裏や選手間を狙わなかった

1-3となった頃から甲府さんはディフェンスラインを下げ、ディフェンス時には5-4-1にシステム変更し、低い位置に2枚のブロックを敷いてきた。
一方で山口は特に前半、裏に抜け出したり選手の間に入ったりする選手が殆どおらず、ブロック手前でのパス交換に終始した。
その結果 シュートチャンスは殆ど生まれなかった(ボールから遠いサイドで匠や大輔が裏抜けをしたシーンが何度かあったけど、効果的なボールは回って来なかった)。

それに対して相手は山本、佐藤、小椋がポジションチェンジを繰り返しながら中盤からプレスをかけ続けた。
特に小椋のプレーは凄かった。
セカンドボールを拾うとピーターウタカや曽根田、ドゥドゥに簡単に預け、機を見計らっては前線にも駆け上がった。
相手のショートカウンターは殆ど そこから生まれていた。

おそらく、レノファがやりたいプレーを見せ付けられたと思う。
ブロックへの打開策として、45分、38分、55分に自ら仕掛けたり敬大、遼平、匠との鮮やかなパス交換でゴールに迫った。
こういうシーンを増やしてシュートまで持ち込みたい{emj_ip_0123}

それから、楠。
随所に良いプレーを見せてくれた。
22分 鮮やかなキックフェイントから左ミドル。
57分 ナイスカバリーリング。
70分 ジュニオールバホスに競り勝ってカウンターを阻止し、敬大の2ゴール目を お膳立てしてくれた。
74分 ジュニオールバホスが持ち込み、元気もかわされ後、ゴールライン手前で会心のシュートブロック{emj_ip_0092}

次節も期待したい。

最後に、三幸。
らしからぬパスミスが目立った。
キャプテンとしてのプレッシャーは計り知れないけど、肩の力を抜いて また思い切りの良いプレーを見せて欲しい。

皆さん、今日もお疲れさまでした{emj_ip_0794}
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