じら助 (none)
2019/03/25 02:26
昨年から少しずつ投稿してきたことの骨子は次の通り・・・
@3トップ、2バックなどの奇抜なシステムは、センセーショナルで一時期は功を奏したが、1年間安定して通用することはなかった。
A三幸を核とするシステムは、レノファの特性ではあるものの、相手チームにとって驚異ではない。対策されきっている。
B勝てない状況は、監督が変わらなければ打開できない。監督が変わることには二つの意味があって、一つは別の人間に変わるということ、
もう一つは監督自身が意識改革をする、戦術の引き出しを増やすということである。結果を求めるために、後者が無理なら、前者の方法を採らざるを得ない。
C霜田監督には現場での実績がない。にもかかわらず、采配に謙虚さがない。自分の戦術に見合った選手を揃えても、結果、選手の強みを生かしきれていないという現実への対応力が乏しい。