ああ (SO-01K)
2019/05/12 19:39
大宮の高木監督の試合後インタビューであった、山口の高い守備ラインの背後を狙っていくという戦法。
多分、凄くサッカーが詳しい人間じゃなくても容易に考えつくレノファ攻略法。
その容易に考えつく手段でサイドから背後を取られての2失点。
作シーズンはこだわり続けた4バックから3バックに変えて、その悪い流れを一旦リセットできた。
確かに前の人数が減って得点力は落ちるけど、そういうフォーメーションも織り混ぜることによって相手戦術の的を絞らせることなく、いい準備をさせないことも必要やと思う。
監督は、4バックは辞めたんですか?とか質問されてポリシーを崩したように写るのが不本意な部分があるのかもしれないけど、勝つための戦術としては有りかなと。
先制しても守備固めや時間稼ぎは極力しない、読まれてても攻撃的スタイルを貫く。そういう霜田監督の感じは人間としてはとても好きだけど、勝つためにバランスを取って行くのも仕事としては必要かもしれない。
人間性、選手育成能力、業界内での人脈など色んな部分でとてもいい監督なので、ちょっとしたバランス取りもすれば更によくなると感じる。