RNF
No.73897
京都戦。

36分、レノファは数的優位に立った。
その後 実に60分間、2トップにシステム変更することはあっても、サイドへの展開が第一選択であり続けた。
中央の裏やクサビを狙うシーンは数本しかなく、相手を疲れさせるサッカーが出来なかった。

チャンスは
・18分 匠から岸へのスルーパス
・27分 カウンターから匠が股抜きでゴールに迫る
・46分 CKから大輔、楠のヘディング
・47分 遼平のミドル
に留まってしまった。

特に上2つは小屋松のゴールシーンのように左足で打ちに行かず、右足に持ち直そうとしてロストした。
もっとガムシャラにゴールを狙いたい*

その中でも、楠。
失点にこそ絡んでしまったけど、おそらくパススピードはチームで一番速く、
・6分、68分のシュートブロック
・13分、18分の身体の使い方
・9分、20分、22分、 89分のロングフィード
・28分、61分のカバーリング
どれも素晴らしいパフォーマンスだった。

チャントでは『俺たちがレノファ』と歌っておきながら、負けた途端にレノファと自分を切り離し、選手や監督に八つ当たりするのは全くの お門違い。
勝つために、もっともっと後押ししたい。

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