ああ (SO-03L)
2019/11/25 15:12
山口県の経済や人口規模から言ったらプロリーグのチームがあること自体が幸せなことだよ。
レノファがやってる事はJ2で研鑽しながら世界スタンダードなサッカーを理解できる選手を育てること。
Jリーグがヨーロッパとかと較べて劣っているというか、マズイ所はJ1とそれ以下でやってるサッカーがまるっきり違うこと。
今年は柏が個人・チーム両方とも強力なままだったんで、J2蹂躙してったけど、例年はJ1でやってたサッカーが通用しなくて1年で復帰できず下手すれば沼にはまるケースが多い。
J1では「いかにピッチという空間と90分の時間を有効に有利に使うか」ということを主眼においた戦術で、それを実行できる高い技術や身体能力を持った選手がプレーしてる。
対してJ2では「如何に空間や時間を限定して自分達に有利にするか」「質で足りないところは体力勝負」という戦術をとるチームが多い。
J1落ちで主力が抜けたチームがこういうサッカーの質の違いに戸惑って不振に喘ぐ。
逆に昇格したチームも同じく苦戦を強いられる事が多々ある。
それは個人昇格した選手でもある。
レノファの練習を見てみれば判ると思うけど、時間や空間を有効に使わなければ成立が難しいルールでの練習が多いから、それをキチンと自分で消化して自分の武器と融合できれば、J1でもやれるようになるはず。
ただ、それが全選手に、特に外国人選手に等しく伝わっているかというのが少々不安なのと、ボールロストの時とかに顕著になるけど、答えの出し方に選手間での齟齬があって解消出来てたなさそうなのが気になる。