No.13611
アギーレ田中に一目惚れ!
 アギーレ監督は11日の来日を前に映像で日本人選手をチェック。内容はJリーグや過去のW杯予選などが中心だったが、独自で入手した映像も中にはあり、その中で田中が目に留まった。田中はザックジャパンにも招集された実績があるが、出場はA代表デビュー戦となった12年2月24日の親善試合アイスランド戦のみ。代表招集からは長く遠ざかっており、メキシコ人指揮官は強烈な左足のシュートとスピードを持つ田中のプレーに一目ぼれした可能性が高い。

 ザッケローニ前監督は一貫して4―2―3―1システムを採用。田中が招集された際は主にトップ下や2列目の左で起用されたが、イタリア人指揮官は「セカンドトップ」と2トップの一角がベストポジションと判断。最終的にはシステムに合わないと判断され、14年W杯にも招集することはなかった。

 一方のアギーレ監督は4―3―3システムを基本布陣にすると公言。3トップのサイドにはスピードがあって1対1を仕掛けられ、さらに得点力もある選手が求められている。田中のプレースタイルとまさに合致。無印に近い田中をいきなり招集したことに、その期待の大きさが表れている。

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