No.156254
長文で申し訳ない
リーグ戦デビューの杉井くん良かったですね。彼のプレーを近くで(指定席)注視していました、後半から左に入ってきた菊池との連携がちょっと気になりました…後半まだ(得点は0-0)杉井くんボール持つと必ず真っ先に敵のゴールを見てゴール前の空いてるエリアにボールを速効で出そうとしていました。そこで左の菊池が手をあげてボールを要求するので杉井は菊池に出すパターンが何度もありました。
その時の杉井と菊池の距離が近すぎていたのも気になりましたし、江坂と菊池の距離が近すぎていたのも気になりました 後ろがライン上げてゴールにじわり近付いてきてるのに、菊池や江坂も上がらないので、杉井との距離が近すぎましたね。あれは何か深い意味があるのでしょうか…とてもドン詰まってお互いやりズラそうでした。
菊池はゆっくり体制を整えてからのビルドアップにこだわっているのか(そういう指示なのか)、トップとユースのやり方の違いなのか、攻めの意識の違いなのか分かりませんが、杉井くんとの連携のズレを感じました…
杉井→サイドの菊池にボール回すとワンテンポ攻撃が遅くなり敵の陣形が整ってからの攻撃になってしまい結局ゴール前で誰も斬り込めず、崩せず無意味なパス回しが始まります。
(得点シーン)今回獲れたオルンガの1点を振り返って見て下さい、ボール持ったままラインを上げてる杉井→中央ヒシャルジソン→ゴール前クリス→ゴール前オルンガシュート! この速効の3つのパスの流れで得点が決められています。
この時も左にいた菊池は杉井にボールを要求している様に見えました(菊池は手を挙げてボートを要求?江坂も菊池の近くにいた) ところがボールを要求した菊池には目もくれないで杉井は素早くヒシャにパスを出して得点に成功しています。
杉井のゴール前の縦への意識、ゴールへの意識を垣間見れた瞬間だったと思うのですが、これは杉井のユース上がりのセンスなのか、それともネル監督の求めてる戦術通りに具現化させているのか、決して菊池のプレーが悪いと言う訳ではなく、むしろ良くやってくれてると思います。
(得点シーン)杉井はボール持ってライン上げてる時に菊池と江坂の足は止まっています。ヒシャはちょこまか動いて敵の動きを誘導?拡散?させて杉井にボールを受けに近づいていました。杉井がボール出した相手は中央のヒシャルジソンでした。
柏のユース上がりの若手と、ベテランの連携のズレ?攻めの意識の違い?縦への意識の違い?ゴールへの意識の違い?戦術理解度の違い?その辺りの違和感を発見してしまいました。
私などは現地で観戦してからその日の気になった選手のプレーをDAZNで駒送りにしながら数時間掛けて分析してる程度の素人です。ただの自己満足です。
補足あれば宜しくお願いします。長文失礼しました。
これで今から安らかに眠れます。ビトーリア!!