181804☆ノウチーニョ 2020/01/20 12:45 (iPhone ios13.3)
1年で返り咲いた千葉の雄。J1級の超大型補強で上位争い殴り込みへ(第2回:柏レイソル編)
戦力分析(SからFまで。Sが最高点)
攻撃:B
守備:C
監督:B
補強満足度:S
今季の目標:中位(あわよくば上位へ)
予想スタメン:GK23中村(17キム・スンギュ)、DF3高橋(2鎌田)、4古賀、24川口(13北爪)、25大南(15染谷)、MF7大谷(27三原)、8ヒシャルジソン、9クリスティアーノ、10江坂(39神谷)、FW14オルンガ、19呉屋
・失意と予想外のJ2降格を喫してから2年。ネルシーニョ監督が復帰し、原点に立ち返った太陽軍団は昨年のJ2で優勝し、再びJ1に返り咲いた。今季は2年前の巻き返しと上位争いへ殴り込みをかける。
今季にかける思いは補強にも表れている。オルンガ、クリスティアーノら破壊力ある攻撃陣に長崎で22得点を挙げたFW呉屋、愛媛で10番を背負った神谷、昨年の岡山で15得点の仲間らを獲得し、選手層を厚くした。
いずれもスタメンで結果を出すタイプなので、使い方を間違えればという懸念もあるが、そこを百戦錬磨のネルシーニョ監督がどう動かすか。基本ラインはオルンガ、クリスティアーノプラス、江坂ら中盤の破壊力だ。
唯一の懸念材料だったセンターバックも大南、高橋を獲得。連携面はこれからの課題だが、こちらも選手層は厚くなった。その中で注目はキム・スンギュ、中村航輔とのGK争い。共に実力はレギュラークラスでハイレベルな定位置争いが期待される。
大型補強に成功し、実力的には上位争いも可能だが、2年前も大型補強しながらJ2降格を喫してしまっただけに、あの時の二の舞は避けたいところ。目標はまずは謙虚に中位。その上で上位進出を狙う。