No.24664
吉田達磨新監督就任 雑感
ネルシーニョとの別れは
彼の健康問題、
レイソル監督業意欲低下、
家庭理由による帰国、
極度の成績不振
この何れかと思っていました。
どれにも属さず、レイソルは自らネルシーニョとの決別を選んだのは周知の通りです。
大義名分は
アカデミー組織とトップチームの融合。
このグラブコンセプトを元に、レイソルというグラブを隅々まで知り尽くしていると評判の吉田達磨氏を監督に据えました。
監督経験、および力量は未知数ながら、コンセプトありきの人事をグラブは選んだ訳です。
ではネルシーニョではグラブコンセプトを実現できなかったか?
・・・決してそんな事はなかったと思います。
彼はレイソルアカデミー組織を評価しつつ、実際競争に勝ち得た若手をどんどん抜擢もしていましたから。
ネルシーニョをそのまま器用できなかった理由、それは人件費高騰によるものでしょう。
ネルシーニョとの別れにより、コーチ陣人件費は随分と引き下げました。
これこそが新たなグラブコンセプトの本質でしょう。
吉田達磨新監督抜擢もいうなれば経費削減にあります。