No.25182
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ネルシーニョ最大の功績は年功序列内外かかわらず熾烈でありながらオープンな競争原理を働かせチーム力を引き上げたこと。
この環境があったからこそ人気銘柄といえた鈴木大輔もレイソルに来てくれたと思う。
高山も人気銘柄だったかどうかはともかく、この競争原理があるレイソルというクラブで成長するために門戸を叩いてきてくれた訳で。

それが今冬のレイソルはどうか?
誰とは言わないが下部組織出身とはいえJ1&ACL舞台で戦力として未知数な選手の出戻りが目立つのが実状。
…この選考優劣基準がいまいちわかりづらい新監督のNEWレイソルに来たがる有力選手は…少ないんじゃないかな。
…少なくとも今冬は。

実際にシーズンが始まって達磨新監督がネルシーニョ流を踏襲してくれたら、来オフは違ってくるかもしんないけど。
しかし就任会見でネルシーニョのやり方は真似しないまで宣言してっからねえ。
競争より身内贔屓じゃね!…と考えるのが人の心ってもんじゃない?

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