クラッキ
No.31389
二失点目
二失点目は山中のクロスがGK榎本にキャッチされてから始まります。
パスを20本近くマリノスに繋がれ、最後は一失点目同様、輪湖のサイドを崩されての失点でした。
しかしこれも輪湖1人の責ではありません。
一連のマリノスの繋ぎ途中で、下平から事実上の起点パスとなる縦の楔がバイタルエリアを浮遊していた斎藤に入りました。
この時、レイソルの守備はパス出し手であった下平を大谷はじめ四人でみていましたが、危険な位置にいた斎藤を全くフリーにしてました。

斎藤に繋がれ彼に前を向かせ兵藤とのパス交換の後に再び大外を疾走してきた三門に決定的なイーシャンテンパスを通されて勝負あり。
山中がスプリントで三門についてきてましたが、身体の投げ出しを行わずグラウンダークロスを許してしまいました…。

僕はこう思います。
最終ライン四枚の責任というより中盤5枚、特に昨晩についてはアンカーの大谷と左インサイドハーフ、及び左サイドハーフで創る守備網に粗が多かった事が一番の問題であると。
…しかし彼ら個人の責と簡単には片付けていけない。
献身的な彼ら三枚がなぜ終盤になり守備タスクを当たり前にこなせなくなってしまったか。

ここを検証し、再発防止策を講じる事が急務です。
吉田達磨監督の適切な修正作業に期待したいと思います。

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