No.33304
『 最初の60分、ゲームを支配したのは柏の精密な戦術、技術だった。だが、残り30分は全北の時間となる。彼らは韓国屈指のストライカーであるイ・ドングッの決定力と局面での荒々しさによって、柏を捻じ伏せようとしたのだ。
 後ろから突き飛ばす、すれ違いざまに膝を当てる、スパイクの裏を見せたタックルを繰り出す……。
 それは日本勢がもっとも苦手とするゲーム。だが、柏は弱腰にはならなかった。危険なタックルを見せた敵にクリスティアーノが食ってかかり、工藤も加勢する。舐められたら終わりだ、という勝負に対する厳しさが柏には根づいている。それは過去4年半、チームを率いたネルシーニョの遺産だ。』

サッカーダイジェスト 文 熊崎敬 氏

サポーターとして納得。
とにかく荒い。特に終盤。

しかし跳ね返してやる。できることは柏の戦士たちの応援と、敵への超圧力ブーイングだ。

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