No.33304
後ろから突き飛ばす、すれ違いざまに膝を当てる、スパイクの裏を見せたタックルを繰り出す……。
それは日本勢がもっとも苦手とするゲーム。だが、柏は弱腰にはならなかった。危険なタックルを見せた敵にクリスティアーノが食ってかかり、工藤も加勢する。舐められたら終わりだ、という勝負に対する厳しさが柏には根づいている。それは過去4年半、チームを率いたネルシーニョの遺産だ。』
サッカーダイジェスト 文 熊崎敬 氏
サポーターとして納得。
とにかく荒い。特に終盤。
しかし跳ね返してやる。できることは柏の戦士たちの応援と、敵への超圧力ブーイングだ。