ひとりでにスイスさん
No.35588
川崎戦はまさにアリゴ・サッキのプレッシング&カウンターサッカーが嵌った、達磨レイソルには珍しい戦いぶりでした。

しかしあの鮮やかな試合も前半は低調でした。
ハーフタイムに監督の指示だったのでしょう、球際と中盤守備を強化。ショートカウンター的なサイドアタックで工藤の2得点とクリスティアーノの1得点に繋がりました。
(1点目は武富の個の力)

ちなみにショートカウンターからのサイドアタックはネルシーニョレイソルの十八番、それを回帰できたのが川崎戦の圧勝劇だったと感じた次第。
(川崎が相手の良さを消す事に執着してないのもレイソルには追い風)

バルサに3vs0で完敗したバイエルンのグアルディオラ監督がいみじくも言っていた『バルサのカウンターは今や世界1』のコメントは、世界のサッカーが次のフェイズに移りつつある証左。
貴君がいうアリゴ・サッキのプレッシングサッカーと、バルサやアーセナルに代表されるポゼッションサッカーの融和が最先端。

しかるに今の達磨レイソルは、先日の山形戦で石崎元監督から『レイソルはカウンターがないから助かった』まで言われる、旧いポゼッションサッカーに留まっているわけです…。

故に問題の根は深いわけでして…

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