No.55088
強化担当としての達磨はそれなりの実績が有っただけに勿体無い面もあるけど、開幕当初と違ってほぼ一年間試合を見てそう判断した訳で、極めて妥当な判断だったと思う。大木さんが甲府で降格し京都で魅力的なサッカーを構築したにも関わらず昇格出来ないところに似ていると思う。
完封勝ちの多さなど評価出来るデーターもあるけど、2得点以上した時の勝率とか逆転負けの多さとか降格チームに匹敵するデーターが残っている。
とにかく続投には不安が大きい様に感じる。
勝ち点は低迷しましたけど自分は後期より前期の方が良かったと思っています。後期はツマラナイ試合で完封はしましたけど、本来のサッカーでは無いと思います。
09年に就任した当初も思う様に勝ち点伸びませんでしたが、日立台のあの清水戦で将来に対する明るいものを見せてくれた。だから降格しても安心して居られたし選手も出て行かなかった。
開幕の神戸戦の様なサッカーを見せてくれていれば今の勝ち点、順位でも続投だったのでは無いでしょうか?
出来なくなって来たのはサポーターと同じ様に、選手にも監督の手腕に対する疑心暗鬼が心の何処かに出てきたからの様に感じます。
続投して来年の飛躍は出来ればそれが一番良いですが、それは願望に過ぎないと思います。
社長は願望で経営する訳には行きません。
ユースからシームレスなサッカーの構築は数年後下平さんが実現してくれると信じてます。
その時には強化部か育成で達磨さんにも戻って来て欲しい。
寺坂さんはどうなるんでしょうか?
チームにとって残るのは違和感を感じます。
長文申し訳ありませんでした。