寺坂GM
No.60911
男性 53歳 寺坂GM
サポカンで吉田監督を推挙していた責任を認めていた。吉田監督を解任した理由も成績だけでなく、成績不振やチーム内の不満が発生してユース中心のチーム造りをやめさせようとしたが、吉田監督がそれに応じなかったことが原因であることも遠回しの言い方でわかるよう説明した。更に、広川強化部長に業務を引き継いで身を引く意思も、言葉でなく、態度が表していた。早ければ来年。会場からでた『(責任の取り方は)それだけですか?』の発言には拍手もおこったが私は閉口した。それ以上のことは言える訳ないだろうに。雰囲気から察しなさい。吉田監督を推挙した責任はあるにしても、見事な危険対応能力だ。失敗しない人間などどこにもいない。失敗した時に軌道修正ができる価値ある人間だと思う。この人財を柏から逃がしてはいけない。沢山の慰留の書き込みがなされることを強く思う。

私はもともと吉田監督の夢に賛同していた者です。吉田監督の夢には2つあり、1つはバルセロナのようなボールを支配してゲームをおこなうサッカーをすること、2つ目はユース出身の選手でそれをおこなうこと。こんなサッカーができれば、歴史に残るようなチームができると思い、半信半疑でこの夢にのってみた。しかし、J1センカンドの最初のゲーム鳥栖線で2つ目の夢は打ち砕かれた。どんなにパス回しが上手くても体が小さいユース出身の選手では、体を当てられただけで、パスが継げない。このあたりで寺坂GMの軌道修正をおこなったのであろう。移籍選手の不満も相当たまっていたのではないか。軌道修正の結果、吉田監督は解任、移籍選手の契約更新はほとんどできなくなった。夢を追って払ったツケは余りにも大きい。来年はJ2降格の可能性もあるだろう。しかし、柏は絶対復活すると信じている。

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