No.645662
体操の内村選手が大きな大会に出る前に、神様にお参りをするらしい。
初めは「平常心」とお参りしていたが、「いつも通り」とお参りした途端、五輪で金メダルを獲得することができた。
仮説として挙げられるのは、平常心と願うということは普段とは違う特別な場であると認識してしまっていることからパフォーマンスが上手くいかなかったそう。
逆にいつも通りというのは練習も本番もやることは変わりませんよというメンタルで臨んだ結果、金メダルを獲得できたと推測されている。
つまり、サッカーもいつも通りのプレーを心掛けることこそが最大の結果に繋がるのではないかと思う。
だからこそ、7位とか優勝とかの目標はある意味ではパフォーマンスを阻害することになりかねない。
目指すべきは、いつも通り勝つチームにすること。優勝はオマケ。
意識するところを変えるだけでも相当変わる気がするんだけどなぁ…