Fennec
No.81056
海外だとドイツは交通機関と提携したのが効を奏してる。
「年金バス」っていう年金もらってる人はタダで乗れるバスがスタジアムを通ってて格安で試合を観れるようになってる。
単価は下がるけど入場者数は増えて家族もファンになって結果的にスタジアムの稼働率向上と収入増に繋がった。
アウェイでもサッカーのチケット持ってると電車がタダになる区間がある。縦割りの日本じゃここまではできないかなー。

イギリスとイタリアは宗教や民族、収入、階級でコミュニティを形成してそのまま特定のチームのサポーターになる傾向がある。
アナーセルは高収入、ウエストハムはユダヤ移民、マンチェスターUはカトリックみたいに。
政治の不満や宗教対立が根底にあって、サッカーくじに大金をつぎ込んだりしてればそりゃフーリガンも過激になるわ。

正直、イギリスやイタリアの背景を知ったときは日本のサッカーファンは幸せだなって思った。

日本と事情は違うし、サポーターがどうにか出来る問題じゃ無いけど、地域に根差す努力とかバックグラウンドが集客に繋がってるのは確かだろうね

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