ああ
No.814362
東京Vの1点目につながったファウルの場面では、DF古賀太陽がサイドで福田に対応。マークについた古賀は福田に接触していなかったが、福田がピッチに倒れ込み、笠原ェ貴主審はファウルの判定を下した。福田はキャンプで左足を負傷し、ぶっつけ本番での出場だったという。
古賀は試合後のミックスゾーンでも困惑した様子で「俺、本当に当たっていなくて…」と切り出し、「ずっと『当たっていない』って抗議していたんですけど。勝手に倒れたから『なんで倒れているんだろう』っていうくらいの感覚だった。そこは審判団とも話してみないと、ちょっと分からない部分ではありますね」と、自身に起きた事象を振り返った。

 そのうえで「ただ、セットプレーを与えてしまった以上、あそこで失点することは絶対にあってはいけないことだと思うので。川崎戦でもCKからやられましたし、トレーニングマッチでもセットプレーでやられることはあったので、もう一回全体で話し合いながら、セットプレーでやらせないところは修正しないといけないと思います」と、古賀は同点ゴールを許した責任を自分たちに向けた。

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