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ただ当時はトップチームの選手との実力差を感じていた。特に同ポジション、同タイプのプレーヤーだったMF紺野和也(川崎F)がいたこともあって、大学に進学して力をつけてからプロに進もうと考えたという。
そして大学では1年目からリーグ戦で2桁得点を決める活躍をみせると、2年目は怪我もあったが、1・2年生チームで戦う新人戦で全国準優勝の成績を残した。
着実に実力を伸ばす岩永にはすでにJクラブも注目しており、1月には柏レイソルとレノファ山口FCのキャンプに参加した。「プレースピード、判断の質。すべてがレベルが高すぎた」と振り返るが、「短期間で自分が成長していると感じた」という。柏に8日間帯同するなど、貴重な経験値を上げた
らしい