ああ
No.828260
トップ昇格あるかな

189センチという圧倒的なサイズを誇る、柏レイソルU-18(千葉)の強気なセンターバック。DF丸山寿貴斗(新3年=柏レイソルU-15出身)はさらなるステージ奪取をはっきりと見据え、アカデミー最後の1年へ全力で飛び込んでいく。

既にトップチームの練習試合も経験済み。まだその回数は多くないものの、「ヘディングとかパスは意外とやれるなと思いました。でも、守備では背負ってくる相手のストライカーにくっつき過ぎて、入れ替わられることもあったので、そこの対応は相手によってうまく変えていかないと厳しいかなというところはありました」と収穫と課題を手にしてきた。

 とりわけ強いインパクトを受けたのは、ポジションの違う“アカデミーの先輩”だったという。「仲間(隼斗)選手はボールが収まりますし、メチャクチャハードワークしていましたし、守備も行きますし、攻撃でも起点になることが多かったので、プレー全体が衝撃的でした」。プロのレベルを体感したことで、視座が一段階も二段階も引き上げられたことは、あえて言うまでもないだだろう。

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