No.837788
男性
FC東京のトランジションがよく見えたのは、ポジショニングが良かったためです。攻撃時に、ボールより後ろの選手たちがいい位置にいたので、即時奪還できてました。(レストディフェンス)
守備時に、ボールより前の選手たちがいい位置にいたので、カウンターが刺さってました。(レストオフェンス)
ポジショナルプレーができていたと思います。
一方でレイソルは、攻撃時の古賀の負担から分かる通り、レストディフェンスが全くできていないため、カウンターを食らいやすくなっています。
要は、ボールを失ったあとのカウンターのリスクを全く考えていないのです。