No.840668
AIの分析ってこんな感じか
▼不振の根本原因・戦力の問題
昨季15G17Aを稼いだ左WBの小屋松・ジエゴの移籍に加え、主力の大量負傷離脱が重なった。そもそも個の能力が他チームより低い選手層。
・戦術の問題
WBが脅威でないため相手は中央を固めるだけで済む。その影響で久保や中川なども不振に陥ってる。ボール保持率が高いほどカウンターで沈む構造的矛盾。守備への切り替えが遅く一度抜かれると止められない。
・個人の問題
チャンスは作れているのに決め切れない。決定力不足は監督の力だけではどうにもならない。また、昨季はボール保持で隠せていた守備の脆さが今季露呈した。
▼監督評価
続投。戦術は機能しており、不振の原因は監督だけの問題ではありません。戦力・戦術・采配・構造、全てが重なった結果です。この状況で監督を切っても問題は解決しません。ACL準備を考えると後任監督を探している時間もありません。大卒1年目を即座に機能させた先日の采配は、監督がまだ動けている証拠です。今は解任すべきではありません。
▼解決策
⭐︎最優先
・左WBの外国人を獲得
・山本桜大を呼び戻す
○優先
・ストライカーを獲得
・監督と条件合意(補強受け入れ・守備改善・ACLビジョン)
△整理
・人員が多すぎるので契約整理をして予算を確保する
▼まとめ
補強ができても守備の構造的問題を監督が改善できなければ来季も同じ問題が出ます。補強6割・監督の戦術改善4割、この両輪が揃って初めて来季は戦えると思います。