No.882253
前半に2失点も「悪いプレーをしていたわけではなかった」。柏が京都に3発逆転勝ち。
試合後のフラッシュインタビューで、リカルド・ロドリゲス監督は「アウェーでの0−2からの逆転というのは、
どのチームにとっても難しいです。
それを選手たちがしっかり成し遂げた。
素晴らしい逆転劇だったと思います。
前半、2失点しましたけれども、決して悪いプレーをしていたわけではなかった。
そういう意味でも冷静に、後半はなるべく早い段階で1点目を決めることが重要でした。
それができたことが、その後の逆転劇につながったと思います。
そういう意味でも、落ち着いて、自信を持ってプレーし続け、
そして成し遂げた逆転勝利、評価できると思います」
殊勲の2発。瀬川について、
「彼は様々なポジションで、高いレベルでプレーできるポリバレントな選手です。
トップでの起用で今シーズン、素晴らしいパフォーマンスを出してくれているので、
そこを期待して早めの投入となりました。
彼はあのポジションで何をすべきかを十分に理解しているので、
特に特別なメッセージを伝えたわけではありません。
ただ、今日もなるべく早い段階でゴールを決める、そういうところにうまく貢献してくれて、
チームの逆転に大きく貢献してくれたと思います」
殊勲のベテランMFは「気持ちいいゴールと気持ちいい試合だったなと思います」と笑みをこぼした。