No.93205
今までの試合、総合的に見て、ハイプレス&ショートカウンターの方が完成度が圧倒的に高い。
試行錯誤する方向は、根本的にスタイルを変えるんじゃなくて、8連勝のスタイルを更に磨いて、その上で新戦力との融合オプションを考えるのがいいと思う。
甲府戦は、ロングボールで輪湖と小池に外国人当てられて、そこで組織でケアし切れなかったから、跳ね返せず、深い位置でボールを持たざるを得なかった。
相手のプレスにロングボール蹴らざるをえなかった。
鹿島線は、今までに感謝しつつもコースケが相手のゴラッソを止められなかったのが敗因。崩された印象ない。
ここで根本的に見直すのが本当によいのか?時間あるのか?
中川の貢献は、見た目以上に凄い。あのワンサイドカットと最後伸びるプレスはJトップ。ポジショニング良いから点も取れる。他チームと比べて、独特かつ最上の選手。
札幌みたいに、得点欲しいときに、後半にディエゴや大津を出した方がいい。守りきるときに細貝とか出した方が良い。