王道家移転して遠いなぁー
No.93508
得点割合(2017年リーグ戦第18節まで)
PK        5(18.5%)
セットプレー直接 1( 3.7%)
セットプレーから 6(22.2%)
クロスから 5(18.5%)
スルーパスから 1( 3.7%)
30m未満のパスから 4(14.8%)
30m以上のパスから 0( 0.0%)
ドリブルから 1( 3.7%)
こぼれ球から 0( 0.0%)
その他 4(14.8%)
総得点 27

失点割合(2017年リーグ戦第18節まで)
PK    1( 5.3%)
セットプレー直接 3(15.8%)
セットプレーから 6(31.6%)
クロスから 3(15.8%)
スルーパスから 1( 5.3%)
30m未満のパスから 2(10.5%)
30m以上のパスから 1( 5.3%)
ドリブルから 0( 0.0%)
こぼれ球から 2(10.5%)
その他 0( 0.0%)
総失点 19

ちょっとデータ引っ張ってきたけど、攻撃ではPK、セットプレー/クロス、ショートパスから得点のケースが多い。逆にセットプレーで直接ゴールにぶち込むようなケースが少ない、縦へのスルーパスで抜け出しての得点が少ない、ロングボールからの得点が少ない、ドリブルから切れ込んでの得点が少ないというのが読み取れる。今年前半戦はハイプレスからのショートカウンターでサイドから攻略していたケースが多かったのでデータにも表れていると思われる。逆に失点したケースではスルーパスもショート/セットロングパス、ドリブルと正面から向かってくる相手の攻撃はしのいだが、セットプレープレーやクロス、こぼれ球からの失点が多い。サイドを崩されてのクロスに対してマークの受け渡しや確認をちゃんとやらないといけないし、寄せも早くしてこぼれ球のクリア、クロスが入ってきた時に相手を自由にさせない戦いとしないといけないのではと思う。航輔のコメントの取れるところにボールが来ただけというのもわかる気がする。つまり相手のシュートがうまかったら止められないので、相手に良い態勢でシュートを自由に打たせないという寄せの早さをしなくてはいけないと思う。攻撃ではショートカウンターのスタイルでは消耗も激しいし、実力差のない相手とそんなに点差が開くゲームは期待できないと思われる。やはりセットプレーで何かが起こるような、直接ゴールにぶち込むような飛び道具も欲しいところ。

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