チョンブリ戦
遅ればせながら雑感。
ファイナルサードでの複数選手が絡んだダイレクトプレイに、達磨新監督の目指す方向性は見えた。
アイデアがあって面白そうに感じたね。
押された展開、ボールを握れる強敵相手でもやり通せれば本物。
逆に守備組織はまだこれからか。
アンカー採用の433システムは攻から守に切り替わる局面で枚数不足になりがちな事もあり、被カウンターに弱いもの。
実際にやられた裏一発しかり。
同じやられ方をしないよう、守備戦術を落とし込んでくれるかに注目したい。
選手交代は悪くなかったかと。
工藤は心配ですね。達磨新監督のサッカーでサイド配置は厳しいかもしれません。
クリスはシュート以外よかったし、大津の状態込みで、延長まで引っ張ったのも妥当かと。
とりあえず一試合みただけですが、ポジティブな要素の方が多かったです。
山形戦練習試合結果でわかるように、バックアッパー底上げは急務でしょう。
選手を獲得しづらかった冬の移籍市場でしたが、ちゃんと良いサッカーしていけば夏の移籍市場では買い手市場となりえ、良い補強にも繋がるでしょう。
全北戦で弱点顕在化を抑えれれば、なおよしでしょうが…注目しましょう。