女性 2月2日の広報
読む人によって感じ方はさまざまなんですよ。
読むポイントも違いますから。
私は、今読ん、あらためて大重さんに深く同情しています。
『檄を飛ばして』というところを、「言葉には表せないようなきつい
口調、とんでもない形相でした」と補充していますね。
その辺り、どう感じるか、感じないか。
「エルゴラッソ」の大島さんは、
つぶらな瞳の優しそうなおじさまなのに
広島戦の達麿監督に5点の採点の揚げ句
「勝負弱さという持病をどう処置するのか」と。
こちらは、誰かの目を気にしないで書いています。
大重さんに対してそういうことを要求しているわけではありませんよ。
大津君の、監督にどこまでもついていきますというコメントだって、
大津好きの友達に言ったら一言『踏み絵』と言っていました。
いろいろな状況を勘案して、深読みも必要かと。
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