男性 37歳 気になった点は…
大量失点した影響なのかは分かりませんが…。
失点後に、前線は「点を取るぞ!」と前から積極的なプレスでボール奪取を狙う⇒DFラインは「失点したくない!」とラインを下げる(又は、ラインを押し上げない。)⇒全体が間延びして中盤に広大なスペースが出来てしまう⇒中盤に出来たスペースを埋める為にボランチが奔走する⇒バイタルエリアにポッカリと大穴が空き相手にビッグチャンスを作られるというような『意思統一が無くなる』『規律ある組織的な連動性が失われる』という傾向が目立ちますよね。
まだ、ロアッソは個人能力の突出した選手の少ないので組織力が生命線のチームです。
守備では、チーム全員が組織的に連動した素早い攻守の切り替え+ハードワークによって相手ボールホルダーと1対2〜3というような数的有利な状況を多く作って守ること。
ボール奪取後は、攻撃陣に相手が守備ブロックを作られる前に、素早くカウンターを仕掛けさせることで1対1や3対3などの数的同数な状況からの15秒以内でのフィニッシュを狙うこと。
セットプレーでの得点を重視すること。
ポゼッションはスタミナのペース配分やカウンターの起点を潰された場合の仕方なしの選択肢でしかないこと。
もう一度、自分達のストロングポイントを見つめ直して岐阜戦に臨んで欲しいですね。