No.16116
男性 37歳 気に入らない方はスルーして下さいm(_ _)m
ジュビロ磐田は個人能力の高く得点力のある選手が多く、セットプレーでの得点力も高いので厄介ですね。前田遼一…元日本代表FWで万能型のストライカーです。
少ないチャンスでもゴールネットを揺らせる力がありますので…例え、ボールに触れる機会が少なくとも試合終了の笛が鳴り止むまでは、絶対に警戒を怠ってはならない最も危険な選手です。
松井大輔…ルマンの太陽としても有名な元日本代表MFです。
加速力はそれほどではありませんが、敏捷性やテクニックが高くカットインや一瞬の閃き(豊富なアイデア)による意外性のあるプレーが得意のチャンスメーカーです。
エリア内でセカンドボールを狙う意識も高く、6得点中3得点が『ごっつぁんゴール』ですからエリア内でも要注意です。
ただ…スタミナは無いので、フルタイムでのプレーは厳しい選手です。
松浦拓弥…加速力に優れた縦へのドリブル突破を得意とするチャンスメーカーです。
チャンスと見ればドリブルを仕掛けるのが大好きなドリブラーです。
駒野友一…クロサー兼プレースキッカーで、縦へ抜ける加速力にも優れた元日本代表RSBです。
名波新監督の下では、LSBで起用されるようになった為に、クロスやミドルシュートを狙うには必ず切り返して右足に持ち替えないといけないジレンマがあります。
松井がドリブルで仕掛けてDFを引き付けて出来るスペースを利用して、アーリークロスやカットインからのミドルシュートorワンツーを狙う傾向が強いようです。
フェルジナンド(欠場濃厚?)…強靭なフィジカルを活かしたボール奪取能力や足元の技術が高く、縦への推進力もありミドルシュートを得意とするバランサーです。
ただ、視野が狭いのか?状況判断力は高くないのか?は分かりませんが…キープ力に自信がある為に球離れが悪く、攻撃のリズムを崩してしまう時があります。
小林祐希…名波新監督が期待するレフティのチャンスメーカー兼プレースキッカーです。
エース前田の動いたスペースを狙うシャドーの役割を担っているようです。
他にも山崎、チンガ、ペク・ソンドン、金園などは個人能力の高いチャンスメーカーが多いですので警戒して欲しいですね。
(チンガとペク・ソンドンは守備意識が低い選手のようですが…)
松井、小林、松浦の3STは流動的にポジションチェンジしながら、前田の作ったスペースを狙ってますので対応は厄介だと思いますが上手く抑え込んで欲しいですね。