男性 37歳 熊本の夏
懸念としては…熊本は猛暑の夏場+過密日程の時期だけは、暑さや蓄積疲労が選手の体力の消耗を促進して不利になりますからね。
この時期を、如何に上手く切り抜けるか?が、上を目指すには解決しなければならない問題ですよね。
【1】天皇杯や過密日程の中2、3日での試合(勝率の低いホーム戦やアウェイ戦がメイン)では育成メインとしたターンオーバー制を採用する。
又、ターンオーバー専用の戦術・システムを採用する。
【2】体力の消耗の激しい猛暑の夏場の時期を想定したオプションしての戦術・システム・選手起用を用意する。
過密日程での連戦でスタメン固定による蓄積疲労でのパフォーマンス低下は、アジア杯での日本代表の結果を考えれば軽視は出来ない問題だと思います。
勿論、ターンオーバー制やオプションとしての戦術・システムを採用しようにも『チーム全員の底上げ』が出来なければ机上の空論ですので、この時期を有効活用して選手全員が一皮も二皮も剥けて欲しいですね!