スポーツ報知の記事で、宮本が京都と比較しながら現在の浦和の問題を指摘してる
宮本、そっちはそっちでがんばれよ
↓
この日は後半15分以降、ハイプレスからミドルプレスに切り替えて戦ったが、鹿島に押し込まれると攻め手を失った。
前半に機能したようなハイプレスを90分間、続けるのは不可能という現実はある。
一方で、負傷から復帰して奮闘したDF宮本優太は「戦術がきついとか、という言葉は、去年僕がいた京都では聞かなかった」とチームの問題点に切り込む。
昨季は期限付き移籍先の京都で、上位争いを演じた宮本は「(個々の)クオリティーは、(京都より)浦和の方が高いと思う。でも浦和はエリート街道を歩んできた選手が多く、京都は僕も含め、ある意味で後のない選手が多かった。だからこそ、死にものぐるいだった。決して浦和の選手が悪いわけじゃない。ただそういう部分は、僕も含めて大事になる」と訴えた。