No.595219
IFABはGKの振る舞いに一定の規制を行うことを決定した。現行ルールでもGKがクロスバーなどに触れてプレッシャーを与えることは禁じられ、過剰な挑発は反スポーツ的行為として警告対象だが、より“公平性”を担保する規定が明文化される。
今回の改正で「GKはキッカーを不当に惑わせてはいけない」という条文がPKの規定に追加された。さらにその例としてボールを遠くに投げたり、キッカーに近づいて離れなかったりする行為が該当する「キックが行われるのを遅らせる」ことや、従来の「ポスト、クロスバー、ゴールネットに触れる」ことを記載。「GKは試合や対戦相手へのリスペクトに欠ける行為をしてはいけないことを明確にした」とIFABが説明した
