U23日本代表はU-23アジアカップの準決勝で韓国代表を下して決勝へ進出。ここまでGK荒木琉偉(ガンバ大阪)の活躍が目立っているが、決勝の中国代表戦を前にセクハラ疑惑が同国内で取りざたされている。
中国『頭条新聞』は19日に「中国の女性ファンがU23日本代表GKから嫌がらせを受けたと告発。セクシーな写真を要求され、性的関係を迫られる」とリポート。中国人ブロガーの告発によると、荒木のSNSにコメントしたところ、セクハラ被害に遭ったとのこと。同選手はDM(ダイレクトメッセージ)を送り、セクシーな写真を要求したほか、性的関係を持ちたいという意向を示したという。