元柏レイソル、近藤直也氏のtwitterより
負け癖がつくことはかなり危険だと思っている。
降格するチームがシーズン途中で突然弱くなるわけではないということ。
最初は負ければ全員が本気で悔しがる。
でも勝てない試合が続いてくると少しずつ空気が変わってくる。
自分が一番怖いと思うのは負けたことへの違和感がなくなっていくこと。
勝っているチームは引き分けでも本気で悔しがる。
負けることに慣れてしまったチームが急に勝負強いチームにはならない。
自分自身降格を経験したからこそシーズン序盤のまだ大丈夫という空気が怖い。
序盤だから大丈夫なんじゃなく序盤だから今のうちに変えないといけない。
負けたことを必要以上に悲観する必要はないけど絶対に慣れてはいけない。
まだ序盤という言葉が安心材料になるのではなくて
「まだ序盤だからこそ今変える」
そういう危機感を持てるチームであってほしい。
降格を2度経験した自分からすると、
本当に怖いのは順位そのものよりも負けることが日常になってしまうこと。
↑こういうのって人生にも通じるものがありそうですね。