ななな (P01G)
2018/04/09 19:43
相手チームの監督になったら
サンガの攻撃はバリエーションが少なく守りやすいのかもしれない。
本多選手サイドにボールを預けたら、本多選手はゴール前にセンタリング放り込みが多いから、相手チームからしたらゴール前のスペースを埋めながらゴール付近のターゲットをチェックする守備でカバー。
併せて本多選手にDFが寄せていくとパスの出し処なくなるとバックパスをしてくれるのでピンチを潰せる。
石櫃選手サイドはゴール前のセンタリング+コーナーかゴール前に向けて突っ込むので石櫃選手に対して早めのチェックを掛けることでミスを誘いピンチの芽が潰せる。
中央のロペス選手はセットプレー以外ゴールに背を向けた形でボールを受けるケースが大部分。
パスの落とし処を想定してそこにチェックを掛ければゴールに向かうチャンスを潰せる。
攻撃に困ると闘莉王選手にボールを預けるケースが多いからそこに厳しいチェックを掛ければパスが出にくいのでピンチになる前に潰せる。
前節大分さんは闘莉王選手に厳しいチェックをかけていたように見えました。
セットプレー以外のサンガの攻撃パターンは、本多選手⇒、石櫃選手⇒、ロペス選手⇒、闘莉王選手⇒、の4パターンが主体なので、相手からみると守りやすく、対策を取り安いんだと思います。
私はそう見てますが、他のサポの皆さんはどう見てらっしゃいますか
もっと予測しにくい攻撃をしないとなかなか点は取れないと思います。