No.102300
男性
私の近くにいた小柄で帽子をかぶったお兄さんはフロントの高圧的な態度にも冷静に言葉を選んで質問なさってました(全然走れていない云々の話は確かこの方がなさっていたかと…)。怒り心頭なのがわかりましたが何とか抑えておられてました(その方だけではありませんが)。そのお兄さんが質問を終え出口に向かって行く時、怒りと悲しみが入り交じった何とも言えない表情をなさっていたのがとても印象的でした。心が締め付けられるようでした。そして、それがサンガの現状を物語っているかのように思いました。こんな試合にも関わらずわざわざ会場まで見に来てる人にそんな表情させていいのかよ…