No.103174
長くなりすいません
試合の終了から時間が経って、少し今日の結果を受け入れる気持ちになりました。今日の結果を受けて、また大木監督の時代は良かったや石丸監督のほうが良かったとの書き込みがまた出てくるかもしれません。
ですが両監督ともにJ1定着や昇格は叶いませんでした。
サンガがリスクを承知で石丸監督から布部監督に監督を変えたのは、今までのサンガを変えるためにだと思いました。
山中社長や小島強化部長は、リスクを取って変化というチャレンジを選択した。
布部監督は平時なら良い監督だったのかもしれません。
監督選択時のスコアが他の候補よりも飛び抜けていたのですから。
山中社長はビジネスマンとして優秀な筈です。
京セラさんから社長としてチームの建て直しに来ているわけですから。
当然リスクマネジメントにも長けてるハズです。既に善後策は考えているのでしょう。
何度も書きますが優秀な方ですから、餅は餅屋だと思っていて、現場に任せてのあの発言もおかしくはないです。
もしかしたらもう山中社長は代ってくれるなら代わってほしいと思っているのかもしれません。
でも代わりをやろうという人材が不在なのかもしれないです。
社長の居ない会社はありませんから。
小島強化部長も同じように代わりをやろうという人材も居ないのかもしれません。
設備投資をしても設備が計画通り稼働してくれない悩みを抱えてるのかもしれません。
これだけお金を掛けて設備投資をしてるのに稼働さえしてくれれば問題ないはずと信じてらっしゃるんでしょう。
設備の配置が悪いのか、投資の仕方が悪いのか。
J2トップクラスの設備投資をしてくれてるとは思うんですけどねぇ。
長くなり申し訳ありません。