あい (SO-01H)
2018/05/16 23:48
2年前の記事ですが、以下抜粋。

「監督を切ってコーチを据える」が正義として罷り通ってしまうなら――。首脳陣に揺るぎない責任感は生まれず、必然的にガバナンスも働かないだろう。なぜなら選手から見て、「トカゲの尻尾切り」のようなぬるい組織で、どうやって"人生を懸ける戦いをしろ"と選手に伝えるのか?
欧州では監督を解任される場合、基本的にコーチスタッフも丸ごとクビを切られる。これは残酷物語ではない。コーチは一所懸命で監督に忠実に奉公するもので、監督が潰れたら自分も潰れる。その一蓮托生こそが、組織としての統率の強さを生む。必然的に選手の腹も据わる…

サンガの場合、素人でもわかる保険人事。開幕前から次の監督準備してるクラブに誰が人生かけて戦うねん。菅野が二番手承知で移籍した理由がわかる気がする。
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