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2018/06/23 20:12
布部→ボスコ
監督が交替してから数試合、何が変わった?
想像どおりではあったけど、やっぱり根本は変わってない。
確かに、ボスコさんになってからは起用される選手やシステムに幅は出るようになったと思う。
ただ、よく見て欲しい。見直して欲しい。特にこの監督交替に期待してる人に。
実は戦術や戦略には、布部さんの頃から何も変わってない。
「サイド攻撃」ばっかり。
中央で受けても奪ってもサイドに振るだけ。
高い位置で奪ってもサイドにコースが無ければ、バックパスでサイドに振れるよう準備をする。
相手はサイドにボールが出てくると容易に予測できるから簡単にカットできる。そこで奪われて速攻のカウンターを受ける。それ故の失点やセットプレーを与える。
中央で仕掛けるという選択肢がほぼ無い。
相手は守りやすくてしょうがない。
しかも、サイド攻撃に重点を置いてる割には、エリア内に入ってくる選手が少ないし、相手に寄せられるとクロスもなかなか上げない。
もう、何がしたいのか、何を目指してるのかさっぱり。
要するに、「サイド攻撃」は監督より更に上からの指示。監督が代わっても、ここが変わらないから、そう思わざるを得ない。監督は上から「サイド攻撃をやってくれ。」そう指示をうけてやってるだけ。
サイド攻撃が悪いわけじゃない。「サイド攻撃だけ」になってることが悪い。
布部さんとボスコさん違いは、
布部さんはサイドからのクロスに合わせられるようセンターに高さの選手を起用し、それをベースにした構成にしていた。
ボスコさんは、多くの選手やシステムを使いながら布部さんとは別の角度でサイド攻撃をしている。
それだけ。結局はやってることは一緒。
岩崎も長くサイドでプレーしてたから、トップに起用されても、ゴールから遠ざかるようなプレーが目立って、以前の起用による弊害を受けるてるように見える。
このクラブは無能なフロントが現場に介入している以上、何の改善も生まれない。
今シーズン限りで、フロントの一掃を強く熱く願う。