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No.109253
☆。。。さま
ハイライン+ハイプレスではなく
低ライン+リトリートと言いたかったのですが、うまく書けていなかったかもしれません。

小屋松岩崎などもいったん下がってサイドのスペースを埋めようとしているように見えます。
(運動量が少ない選手が多い中彼ら二人は特にスペースをカバーするため走らされ疲弊させられているように見えます)
もうちょっとコンパクトにできれば、より合理的に守れると思いますが、
リトリートしようとしてもスペースを管理できていないので、間に入られて人数はそろっているのに蹂躙されるというシーンはたびたびあります。
なのでリトリートしようとしていることは間違いないと私は考えますが、おっしゃるような
「守備陣形を整える」ということがきちんとできているわけではないかもしれません。

例えば、石丸時代のように中盤のゾーンを管理しつつミドルプレス気味にプレッシャーかけながら駄目ならブロックを敷く…みたいなことは現在は皆無です。というかスペースをコントロールしたり、相手の時間を奪うという発想自体があまり感じられません。

素人戦術かどうかはわかりませんが、現在の厳しいJ2を生き抜いていけるような戦術ではないことは確かだと思います。
ハイプレスに来る相手にも、引いて守る相手にも相性は悪いと思います。
誰が考えたかはわかりませんが、仮にフロントからの指示があったとしても、ボスコ監督の名の下に行っている以上、
指示をしている人との合作ということになるでしょう。全く監督の意図が働いていないとも考えられません。
(布部時代もしかりだと思いますが少しは監督の意図も働いているとは思います)
もちろん監督ばかりではなく、(仮に裏で指示している人がいるなら)その人にも責任があることは間違いないですが、それでも
監督の名のもとに指揮を行っている以上、監督が第一責任者である事実は変わらないと思います。

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